コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

難波仁斎 なんば じんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

難波仁斎 なんば-じんさい

1903-1976 昭和時代の漆芸家。
明治36年2月27日生まれ。大正14年から京都の水木図案研究所につとめ,昭和2年郷里の岡山県にかえり,母校岡山工芸学校でおしえる。線刻のかわりに色漆でえがく描蒟醤(かききんま)の技法を確立した。昭和51年5月8日死去。73歳。旧姓は広瀬。本名は仁次郎。作品に「描蒟醤竹林文卓(もんしょく)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

難波仁斎の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android