コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

難波仁斎 なんば じんさい

1件 の用語解説(難波仁斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

難波仁斎 なんば-じんさい

1903-1976 昭和時代の漆芸家。
明治36年2月27日生まれ。大正14年から京都の水木図案研究所につとめ,昭和2年郷里の岡山県にかえり,母校岡山工芸学校でおしえる。線刻のかわりに色漆でえがく描蒟醤(かききんま)の技法を確立した。昭和51年5月8日死去。73歳。旧姓は広瀬。本名は仁次郎。作品に「描蒟醤竹林文卓(もんしょく)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

難波仁斎の関連キーワード山崎覚太郎石井勇吉石井勇助磯矢阿伎良河合秀甫高野松山天野わかの前大峰溝口三郎(2)山岸一男

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone