雨滝山(読み)あまだきやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「雨滝山」の意味・わかりやすい解説

雨滝山
あまだきやま

香川県東部,津田寒川大川の町境にある山。標高 253m。標高 100m以上は円錐型であるが,山麓は平坦な台地状の尾根の連なりとなる。円錐型の部分は斜方輝石角閃安山岩,山麓部は花崗岩類から成る。南西麓には弥生・奈良時代の遺跡が多く,雨滝山遺跡と呼ばれている。アカマツ林,アカマツ混合林におおわれ,鳥類の宝庫

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む