雨皮持ち(読み)アマカワモチ

精選版 日本国語大辞典 「雨皮持ち」の意味・読み・例文・類語

あまかわ‐もちあまかは‥【雨皮持】

  1. 〘 名詞 〙 貴人の行列のとき、雨皮を管理する召具従者。あまかわばり。
    1. [初出の実例]「右大将家御拝賀也。〈略〉路次行列〈略〉次、笠、雨皮持」(出典:吾妻鏡‐建久元年(1190)一二月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む