雪上霜を加う(読み)せつじょうしもをくわう

精選版 日本国語大辞典 「雪上霜を加う」の意味・読み・例文・類語

せつじょう【雪上】 霜(しも)を加(くわ)

  1. 物が多すぎる上に、さらに同種のものを加えることのたとえ。よい意味にも悪い意味にもいう。
    1. [初出の実例]「見仏聞法し、さらに菩提心をおこす、雪上加霜なり」(出典正法眼蔵(1231‐53)発菩提心)
    2. [その他の文献]〔碧巖録‐四則・本則〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む