雪崩れ込む(読み)ナダレコム

デジタル大辞泉 「雪崩れ込む」の意味・読み・例文・類語

なだれ‐こ・む【雪=崩れ込む/▽傾れ込む】

[動マ五(四)]雪崩1のように、多くの人や物が同時にどっと入り込む。「乗客が列車にどっと―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪崩れ込む」の意味・読み・例文・類語

なだれ‐こ・む【雪崩込・傾込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 なだれのように、多くの人や物が一度にどっとはいりこむ。
    1. [初出の実例]「彼らは〈略〉酒舗や劇場へ雪崩れ込むと」(出典:碑文(1923)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む