雪崩れ込む(読み)ナダレコム

デジタル大辞泉 「雪崩れ込む」の意味・読み・例文・類語

なだれ‐こ・む【雪崩れ込む/傾れ込む】

[動マ五(四)]雪崩1のように、多くの人や物が同時にどっと入り込む。「乗客列車にどっと―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪崩れ込む」の意味・読み・例文・類語

なだれ‐こ・む【雪崩込・傾込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 なだれのように、多くの人や物が一度にどっとはいりこむ。
    1. [初出の実例]「彼らは〈略〉酒舗や劇場へ雪崩れ込むと」(出典:碑文(1923)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む