雪崩を打つ(読み)ナダレヲウツ

関連語 人雪崩 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雪崩を打つ」の意味・読み・例文・類語

なだれ【雪崩】 を 打(う)つ

  1. なだれが起こるように、大量の人などが一時に動く。多く「なだれをうって…する」の形で用いる。
    1. [初出の実例]「人雪崩(ナダレ)を打て城外指して散走せり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む