雪雀(読み)ゆきすずめ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「雪雀」の解説

ゆきすずめ【雪雀】

愛媛の日本酒。酒名は当初「雀正宗」だったが、昭和6年(1931)犬養毅首相が「雪は豊年瑞兆、酒の清らかさにも通じる」として「雪雀」と命名。大吟醸酒「悠遊」「寿」、純米大吟醸酒「雄町幻流」、特別純米酒「純音」、特別本醸造酒「超辛・話せばわかる」、普通酒「花へんろ」などがある。平成4、8~10、13、14、20年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、雄町、八反錦、松山三井など。仕込み水は高縄山の伏流水蔵元の「雪雀酒造」は大正4年(1915)創業。所在地は松山市柳原。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む