共同通信ニュース用語解説 「雫石事故」の解説
雫石事故
1971年7月30日午後2時すぎ、岩手県雫石町上空で、千歳発羽田行きの全日空ボーイング727旅客機と訓練飛行中の航空自衛隊F86F戦闘機が空中で衝突して墜落、全日空機の乗客乗員計162人全員が死亡した。訓練機の操縦士1人はパラシュートで脱出して無事だった。発生当時、国内の民間航空機事故としては、最大の犠牲者を出した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新