雲孫(読み)ウンソン

デジタル大辞泉 「雲孫」の意味・読み・例文・類語

うん‐そん【雲孫】

《雲のように遠く隔たっている子孫の意》自分より8代後の子孫。すなわち、子・孫・曽孫玄孫やしゃご来孫昆孫こんそん仍孫じょうそんの次。つるのこ。
[類語]ひこ曽孫ひ孫ひこ孫曽孫ひこ玄孫・やしゃご・ひいひい孫・来孫・昆孫仍孫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「雲孫」の意味・読み・例文・類語

うん‐そん【雲孫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 雲のように遠ざかっている子孫の意 ) 自分から数えて九代めの子孫。すなわち、子、孫、曾孫、玄孫、来孫、昆孫(こんそん)、仍孫(じょうそん)の次のもの。くものまご。つるのこ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む