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雲屋慧輪 うんおく えりん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲屋慧輪 うんおく-えりん

1248-1321 鎌倉時代の僧。
宝治(ほうじ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。無学祖元の法をつぐ。鎌倉万寿寺住持をへて円覚寺住持となる。元亨(げんこう)元年5月10日死去。74歳。京都出身。諡号(しごう)は仏地禅師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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