コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲屋慧輪 うんおく えりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲屋慧輪 うんおく-えりん

1248-1321 鎌倉時代の僧。
宝治(ほうじ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。無学祖元の法をつぐ。鎌倉万寿寺住持をへて円覚寺住持となる。元亨(げんこう)元年5月10日死去。74歳。京都出身。諡号(しごう)は仏地禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

雲屋慧輪の関連キーワード鎌倉時代宝治

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android