雲峰寺遺跡(読み)うんぽうじいせき

日本歴史地名大系 「雲峰寺遺跡」の解説

雲峰寺遺跡
うんぽうじいせき

[現在地名]塩山市上萩原

雲峰寺の北東側に延びる尾根平坦地に鎮座する金比羅こんぴら神社境内にある経塚遺跡。大正二年(一九一三)の神社修復工事の際、常滑三筋壺など一二世紀代の陶器のほか、経筒、山吹双鳥鏡・菊花双鳥鏡の和鏡三面などが出土した。平石を使用した石室のなかに壺が据えられていたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 金比羅 破片 地点

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む