雲母検板(読み)うんもけんばん

最新 地学事典 「雲母検板」の解説

うんもけんばん
雲母検板

mica test plate

偏光顕微鏡の付属部品。白雲母劈開{001}に平行の板でそのレターデーションがD光の波長の1/4=147.3nmになるようにしたもの。1/4波長板とも。干渉色は曇天時の空色。X′が板の長辺に平行。結晶光学性判定利用

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む