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雲谷等爾 うんこく とうじ

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美術人名辞典の解説

雲谷等爾

江戸前期の画家。等益の二男。幼名は武蔵、名は直行、別号に雪景澹渓。高野山安養院の障壁画を制作をし、また兄等与・斎藤等室とともに禁裏造営に参加した。寛文11年(1671)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲谷等爾 うんこく-とうじ

1615-1671 江戸時代前期の画家。
元和(げんな)元年生まれ。雲谷等益の次男。明暦元年兄の等与とともに御所の障壁画制作にくわわった。寛文11年死去。57歳。

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