雲間紅日蔭蝶(読み)くもまべにひかげ

精選版 日本国語大辞典 「雲間紅日蔭蝶」の意味・読み・例文・類語

くもま‐べにひかげ【雲間紅日蔭蝶】

  1. 〘 名詞 〙 ジャノメチョウ科のチョウ。はね開張約五五ミリメートル。暗褐色で、外方に、各三~四個の黒円紋を含む幅広い橙黄色帯がある。うしろばね裏面には橙色の帯の内側銀白色の条紋がある。盛夏高山帯草地を飛び高山植物の花に集まる。欧亜大陸北部に分布し、日本では本州中部山岳と北海道の高地に二亜種が分布。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む