電波障害地帯(読み)でんぱしょうがいちたい(その他表記)radio wave interference region

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電波障害地帯」の意味・わかりやすい解説

電波障害地帯
でんぱしょうがいちたい
radio wave interference region

ラジオ,テレビの放送電波がビル建造物,山岳などの影響で強い干渉減衰を受けてゴースト混信が発生し,受信困難,あるいは不快な音声映像を与える地域。また,外国からの強い電波が国内の放送帯を乱す場合や高圧送電線近傍 (電力送電線,電気鉄道などの付近) などでも起る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む