電球形蛍光灯(読み)でんきゅうがたけいこうとう

家とインテリアの用語がわかる辞典 「電球形蛍光灯」の解説

でんきゅうがたけいこうとう【電球形蛍光灯】

白熱電球に似た形状蛍光灯。白熱電球と同じ口金がつき、安定器蛍光ランプを点灯させる装置)を内蔵しているため、白熱電球用の照明器具にそのまま使用できる。白熱電球の3分の1程度のワット数で同じ明るさにできるとされ、電力を削減できるのが利点価格は高いが、寿命数倍と長いので経済的でもある。◇「電球形蛍光ランプ」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む