霊壇(読み)れいだん

精選版 日本国語大辞典 「霊壇」の意味・読み・例文・類語

れい‐だん【霊壇】

  1. 〘 名詞 〙 神霊をまつる壇。霊妙な力のやどる所。また、死者の霊をまつるために土などを盛って高く造った場所
    1. [初出の実例]「社頭の体、三所の霊壇を構たり」(出典:諏訪大明神絵詞(1356‐61頃)下)
    2. [その他の文献]〔漢書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「霊壇」の読み・字形・画数・意味

【霊壇】れいだん

祭壇

字通「霊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む