霊山派(読み)リョウゼンハ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「霊山派」の意味・読み・例文・類語

りょうぜん‐はリャウゼン‥【霊山派】

  1. 〘 名詞 〙 時宗十二派の一つ。京都霊山正法寺を本山とし、遊行七世託何の弟子国阿を祖とするもの。今は本宗に属し、派名を立てない。
    1. [初出の実例]「遊行十一代上人弟子国阿、住京都東山正法寺、建霊山派」(出典:一遍流義十二派略記‐八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む