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霊氛 レイフン

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デジタル大辞泉の解説

れい‐ふん【霊×氛】

霊気(れいき)」に同じ。
「是迄の四大が、今頃は目に見えぬ―となって」〈漱石草枕

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

れいふん【霊氛】

不可思議な気配。霊気。 「凡てのものを幽玄に化する一種の-のなかに/草枕 漱石

出典|三省堂
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