霜楓(読み)ソウフウ

デジタル大辞泉 「霜楓」の意味・読み・例文・類語

そう‐ふう〔サウ‐〕【霜×楓】

霜がかかって紅葉したかえで

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「霜楓」の意味・読み・例文・類語

そう‐ふうサウ‥【霜楓】

  1. 〘 名詞 〙 霜がかかって紅葉したカエデ
    1. [初出の実例]「秋老霜楓晩、斜陽映錦菌」(出典:常山文集(1718)三・五律)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐東屯月夜詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む