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霧る キル

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デジタル大辞泉の解説

き・る【霧る】

[動ラ四]
霧が立つ。かすむ。
「霞(かすみ)立ち春日(はるひ)の―・れるももしきの大宮所(おほみやどころ)見れば悲しも」〈・二九〉
涙で目がかすむ。
「目も―・りていみじ」〈・夕霧〉

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大辞林 第三版の解説

きる【霧る】

( 動四 )
霞や霧が立つ。かすむ。 「霞立ち春日の-・れるももしきの大宮所見れば悲しも/万葉集 29
目が涙でかすむ。 「目も-・りて/源氏 夕霧

出典|三省堂
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