液体を霧のように吹きかける器具。農業、園芸用では殺虫剤をまくのに用いる。裁縫用としては、地直し、仕上げをするとき、綿織物・毛織物・芯地(しんじ)など、布に湿り気を与えたいときに使用する。水を入れた容器に噴霧器を取り付け、突起した頭の部分を押して霧を出す。専門家が使うポンプで器内の空気を圧縮して用いる噴霧器もある。プラスチック、ガラス、金属などでできている。
[岡野和子]
「噴霧器」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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