共同通信ニュース用語解説 「霧島連山の硫黄山」の解説
霧島連山の硫黄山
気象庁が定める常時観測火山の霧島連山で最も新しい活火山。宮崎県えびの市にある山頂は、標高1317メートル。文献などから、気象庁は直近の噴火を江戸時代中期の1768年としている。かつて噴気活動が活発だったが、1950年代まで硫黄の採取が行われた。硫黄山を含む連山全体の深い場所で、2017年ごろからマグマの蓄積が続いているとみられる。
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