コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

霧波尾上 きりなみ おのえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

霧波尾上 きりなみ-おのえ

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
初代霧波千寿の門弟。元禄(げんろく)末から京都の舞台にたつ。享保(きょうほう)12年(1727)江戸中村座に出演し人気をえる。容貌にめぐまれ,若女方,若衆方を得意とした。17年以後は不明。通称は井筒屋藤八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

霧波尾上の関連キーワード歌舞伎役者

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android