霰蕎麦(読み)アラレソバ

精選版 日本国語大辞典 「霰蕎麦」の意味・読み・例文・類語

あられ‐そば【霰蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 かけそばの上に、煮た貝柱をのせ、あぶったのりをふりかけたもの。あられ
    1. [初出の実例]「あられ蕎麦は貝の柱を入」(出典:風俗画報‐九三号(1895)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む