露地口(読み)ろじぐち

精選版 日本国語大辞典 「露地口」の意味・読み・例文・類語

ろじ‐ぐちロヂ‥【露地口】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 露地の出入口。横町の出入口。露地に面した出入口。庭先などの出入口。
    1. [初出の実例]「花をみて庭出えぬは爐路口の戸にかけがねのつぼ菫かも」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)一)
  3. ② 露地④の入り口。
    1. [初出の実例]「せばき物之しなじな〈略〉ろぢ口のくぐり」(出典:仮名草子・尤双紙(1632)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む