露銀(読み)つゆがね

精選版 日本国語大辞典 「露銀」の意味・読み・例文・類語

つゆ‐がね【露銀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 豆粒状の形を風雅に呼んだ語 ) 江戸時代、上方で、豆板銀をいう語。つゆぎん。つゆ。小粒。
    1. [初出の実例]「せめて白毫に成程、露がねにてもほしや」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む