青井谷新村(読み)あおいだにしんむら

日本歴史地名大系 「青井谷新村」の解説

青井谷新村
あおいだにしんむら

[現在地名]小杉町宿屋(しゆくや)

青井谷村の北部、下条(げじよう)川とその支流堰場川の左岸に開かれた新田村。一村立ての年代は不明だが、寛文一〇年(一六七〇)の青井谷村の村御印(三箇国高物成帳)に「万治元年新田高」として「三拾壱石 青井谷新村分」とあるのが当村に当たる。その後享保八年(一七二三)の手上高一四石が加えられ、寛保二年(一七四二)の草高は四五石・免四ツ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む