青古新田村(読み)あおこしんでんむら

日本歴史地名大系 「青古新田村」の解説

青古新田村
あおこしんでんむら

[現在地名]伊奈村青古新田

豊躰(ぶたい)村の西、小貝(こかい)川東岸の低地に位置。村域東部を川通(かわどおり)用水が南流。近世の新開村で、青木(あおき)村から分村したものと考えられる。「寛文朱印留」には青木古新田(あおきふるしんでん)村とみえ堀田正俊(のち古河藩主)領。「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には旗本磯野元次郎知行地一七二・八三九石と菅沼鎗次郎知行地一三八・六九六五石の相給。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む