青山宗長(読み)あおやま むねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山宗長」の解説

青山宗長 あおやま-むねなが

1612-1675 江戸時代前期の武士
慶長17年生まれ。加賀金沢藩士。藩主前田利常(としつね),綱紀(つなのり)につかえて俊才誉れがたかく,茶の湯をこのみ,故実に精通していた。延宝3年死去。64歳。通称左近,織部

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む