青山幸督(読み)あおやま よしまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山幸督」の解説

青山幸督 あおやま-よしまさ

1665-1710 江戸時代前期-中期大名
寛文5年生まれ。父幸実が病弱であったため,祖父幸利(よしとし)没後貞享(じょうきょう)元年摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)藩主青山家3代となる。奏者番,寺社奉行をつとめた。宝永7年閏(うるう)8月18日死去。46歳。

青山幸督 あおやま-よしすけ

あおやま-よしまさ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 おやま

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む