青山貞(読み)あおやま てい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山貞」の解説

青山貞 あおやま-てい

1826-1898 幕末-明治時代の武士,官僚
文政9年9月3日生まれ。越前(えちぜん)福井藩の藩校明道館の訓導,藩主松平茂昭(もちあき)の侍読となり,文久元年には藩命樺太(からふと)・蝦夷地(えぞち)を調査。のち国事に奔走し,維新後は参与職,秋田県知事などをつとめた。明治23年貴族院議員。明治31年11月22日死去。73歳。通称は小三郎。

青山貞 あおやま-ただす

あおやま-てい

青山貞 あおやま-さだ

あおやま-てい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 テイ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む