コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

侍読 ジトウ

大辞林 第三版の解説

じどく【侍読】

〔「じとう」とも〕
侍講じこう」に同じ。 「春水は浅野家の世子-として屢しばしば江戸に往来した/伊沢蘭軒 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

侍読の関連キーワード長久保赤水常観(2)秋月 種樹東坊城秀長寺山吾鬘照井一宅池内陶所中根東平竹内淡軒遊佐確斎滝口松嶺高橋竜池和長卿記大塚孝綽町原煕麿緒方宗哲雨森三哲能勢明陳石城南陔奥山弘道

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android