青木重義(読み)あおき しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木重義」の解説

青木重義 あおき-しげよし

1853-1884 幕末-明治時代大名,華族
嘉永(かえい)6年2月9日生まれ。青木重竜(しげたつ)の子。青木一咸(かずひろ)の養子となり,安政3年摂津麻田藩(大阪府)藩主青木家14代となる。慶応4年民部少輔(しょう),明治17年子爵。明治17年10月27日死去。32歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む