青木一咸(読み)あおき かずひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木一咸」の解説

青木一咸 あおき-かずひろ

1828-1856 幕末大名
文政11年生まれ。豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩主奥平昌高(まさたか)の8男。青木一興(かずおき)の養子となり,嘉永(かえい)2年摂津麻田藩(大阪府)藩主青木家13代となる。安政3年8月20日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む