青氈(読み)せいせん

精選版 日本国語大辞典 「青氈」の意味・読み・例文・類語

せい‐せん【青氈】

  1. 〘 名詞 〙 青色毛氈。転じて、その家の宝物の意。
    1. [初出の実例]「特以青氊付令弟房州道合居士」(出典空華日用工夫略集‐永和二年(1376)五月八日)
    2. 「樽に青氊(セイセン)かつがせ、ささへに席を付て、男女老少あらそひこぞり」(出典:浮世草子・近代艷隠者(1686)三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐王献之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む