青痣/青黶(読み)アオアザ

大辞林 第三版の解説

あおあざ【青痣】

内出血などによってできる青黒く見えるあざ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あお‐あざ あを‥【青痣】

〘名〙 青いあざ。また、児斑のこと。黒い色素をもつ細胞が皮膚の深部に存在するために、青く見えるあざのこと。
※母(1930)〈岡田三郎〉一四「二の腕には青痣(アヲアザ)のやうな傷痕があった」

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