コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青目/青眼 アオメ

1件 の用語解説(青目/青眼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あお‐め〔あを‐〕【青目/青眼】

眼球の虹彩(こうさい)の青みがかったもの。白人に多くみられる。碧眼(へきがん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の青目/青眼の言及

【中論】より

…そのうえで,世俗諦(せぞくたい)(世俗の立場からの真理),第一義諦(究極的な真理)の二つの立場から真理は表明されるとする。注釈として,青目(しようもく)(ピンガラPiñgala)のもの(漢訳現存)や月称(チャンドラキールティCandrakīrti)の《プラサンナパダーPrasannapadā》(サンスクリット原典現存)などがある。【末木 文美士】。…

※「青目/青眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

青目/青眼の関連キーワード虹彩虹彩炎瞳孔草色青海亀青み葡萄膜房水青黒虹彩認証

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone