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青目/青眼 アオメ

デジタル大辞泉の解説

あお‐め〔あを‐〕【青目/青眼】

眼球の虹彩(こうさい)の青みがかったもの。白人に多くみられる。碧眼(へきがん)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の青目/青眼の言及

【中論】より

…そのうえで,世俗諦(せぞくたい)(世俗の立場からの真理),第一義諦(究極的な真理)の二つの立場から真理は表明されるとする。注釈として,青目(しようもく)(ピンガラPiñgala)のもの(漢訳現存)や月称(チャンドラキールティCandrakīrti)の《プラサンナパダーPrasannapadā》(サンスクリット原典現存)などがある。【末木 文美士】。…

※「青目/青眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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