青芦(読み)あおあし

精選版 日本国語大辞典 「青芦」の意味・読み・例文・類語

あお‐あしあを‥【青葦・青蘆】

  1. 〘 名詞 〙 四、五月ごろ、若葉が伸びて青々としているアシ。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夕ぐれのさびしき池をわかやかに青葦(アヲアシ)ふきぬ初夏の風」(出典舞姫(1906)〈与謝野晶子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む