青蚊帳釣(読み)あおがやつり

精選版 日本国語大辞典 「青蚊帳釣」の意味・読み・例文・類語

あお‐がやつりあを‥【青蚊帳釣】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科の一年草。本州、四国、九州の田野に生える。高さ四〇センチメートルぐらい。葉は幅狭い線形で柔らかく、根元から生じる。夏、葉の間から三角柱状の茎を出し、その頂に長い葉のような苞(ほう)が数枚生じる。花は淡緑褐色の球形の穂となって、苞の間につく。おおたまがやつり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「青蚊帳釣」の解説

青蚊帳釣 (アオガヤツリ)

学名:Cyperus nipponicus
植物。カヤツリグサ科の一年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む