靖国参拝問題

共同通信ニュース用語解説 「靖国参拝問題」の解説

靖国参拝問題

極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯合祀ごうしを理由として、中国や韓国が首相、閣僚の靖国神社参拝に反発している問題。靖国神社は戊辰戦争で亡くなった官軍兵士を慰霊するためにつくられた「招魂社」が前身。終戦まで軍直轄で、日清・日露戦争や太平洋戦争などの戦死者約250万人を祭っている。1978年に東条英機元首相らA級戦犯14人を合祀した。安倍晋三元首相は在任中の2013年12月26日に参拝し、米政府は「失望」を表明した。

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