非破壊分析(読み)ヒハカイブンセキ

デジタル大辞泉 「非破壊分析」の意味・読み・例文・類語

ひはかい‐ぶんせき〔ヒハクワイ‐〕【非破壊分析】

試料を破壊、消費、損失することなく化学的な分析を行うこと。絵画仏像などの文化財調査食品成分の分析や食味測定に利用される。主な分析法として蛍光X線分析放射化分析赤外分光分析などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む