革命後のエジプト

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革命後のエジプト

ムバラク独裁政権を崩壊させた2011年2月のエジプト革命後、初の民主的大統領選を経て、穏健派イスラム組織ムスリム同胞団を母体とするモルシ政権が12年6月に発足した。モルシ政権は治安回復に失敗、イスラム色の濃い憲法の制定強行、経済も低迷した。13年6月にはモルシ大統領退陣を求める大規模デモが発生。シシ国防相率いる軍は7月、クーデター暫定政権を発足させ、14年1月には軍の権限を強化する新憲法を制定した。暫定政権はモルシ氏を拘束、同胞団支持者を弾圧している。(共同)

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