革除(読み)かくじょ

精選版 日本国語大辞典 「革除」の意味・読み・例文・類語

かく‐じょ‥ヂョ【革除】

  1. 〘 名詞 〙 改めて、望ましくないものを取り除くこと。
    1. [初出の実例]「旧弊を革除し」(出典:報徳記(1856)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「革除」の読み・字形・画数・意味

【革除】かくじよ(ぢよ)

除きさる。〔漢学師承記、武億〕暇日に耆老を召して、土俗の利を問ひ、~里馬豆を饋(おく)るのを革除す。

字通「革」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む