デジタル大辞泉 「旧弊」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐へい〔キウ‐〕【旧弊】
1 古い習慣・制度などの弊害。「
2 古い習慣や考え方にとらわれること。また、そのような言動やさま。「
「小母さんの―が始まった」〈花袋・蒲団〉
[類語]弊害・宿弊・弊・通弊・語弊・積弊・流弊・古い・時代遅れ・流行遅れ・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...