鞍ヶ池(読み)くらがいけ

日本歴史地名大系 「鞍ヶ池」の解説

鞍ヶ池
くらがいけ

[現在地名]豊田市岩滝町

寛永年間(一六二四―四四)寺部領主渡辺重綱の命により作られた池。池の敷地はもと池田(いけだ)村の田地であったが、岩滝(いわたき)村との替地により、三十七滝を水源として築造された。池の面積は東西一〇〇間・南北二四一間三尺で、市域最大である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む