鞭村(読み)ぶちむら

日本歴史地名大系 「鞭村」の解説

鞭村
ぶちむら

[現在地名]大方町浮鞭(うきぶち)

口湊川(くちみなとがわ)村の南方、吹上(ふきあげ)川河口左岸の海岸段丘上にあり、入野(いりの)郷の一村。中村街道が通る。「南路志」は「鞭川村」と記す。「土佐州郡志」は「東限川口村、西限加持村、南限海涯、北限口湊川村、東西六町南北四町許、戸凡六十七、其土黒、有川流」と記すが、東は浮津(うきつ)村。また同書および「南路志」は、元禄郷帳・寛保郷帳・天保郷帳にみえる広野(ひろの)村を当村に属する小村として扱っているようである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む