鞭村(読み)ぶちむら

日本歴史地名大系 「鞭村」の解説

鞭村
ぶちむら

[現在地名]大方町浮鞭うきぶち

口湊川くちみなとがわ村の南方吹上ふきあげ川河口左岸の海岸段丘上にあり、入野いりの郷の一村。中村街道が通る。「南路志」は「鞭川村」と記す。「土佐州郡志」は「東限川口村、西限加持村、南限海涯、北限口湊川村、東西六町南北四町許、戸凡六十七、其土黒、有川流」と記すが、東は浮津うきつ村。また同書および「南路志」は、元禄郷帳・寛保郷帳・天保郷帳にみえる広野ひろの村を当村に属する小村として扱っているようである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む