白山権現(読み)はくさんごんげん

日本歴史地名大系 「白山権現」の解説

白山権現
はくさんごんげん

逼割岩から入り、老杉中に聳立する巌峰に掛る鎖を攀じて巌頭に登ると、さらに二一級の梯子があり、その上に白山権現を祀る。白山権現の翁と仙人とは夫婦で、翁の登山の時の年齢は二一、梯子の数はこれにちなむという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む