響尾蛇(読み)きょうびだ

精選版 日本国語大辞典 「響尾蛇」の意味・読み・例文・類語

きょうび‐だキャウビ‥【響尾蛇】

  1. 〘 名詞 〙がらがらへび(━蛇)」の別名
    1. [初出の実例]「衣服の最も珍奇なるは〈略〉響尾蛇の皮の衣服にして、黒色黄色褐色灰色等の響尾蛇、百二十五頭の皮を集めて、製したるもののよし」(出典:風俗画報‐二四五号(1902)器財門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む