精選版 日本国語大辞典 「響尾蛇」の意味・読み・例文・類語
きょうび‐だキャウビ‥【響尾蛇】
- 〘 名詞 〙 「がらがらへび(━蛇)」の別名。
- [初出の実例]「衣服の最も珍奇なるは〈略〉響尾蛇の皮の衣服にして、黒色黄色褐色灰色等の響尾蛇、百二十五頭の皮を集めて、製したるもののよし」(出典:風俗画報‐二四五号(1902)器財門)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...