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がらがら蛇 ガラガラヘビ

デジタル大辞泉の解説

がらがら‐へび【がらがら蛇】

クサリヘビ科の爬虫(はちゅう)類。体長約2メートルの毒蛇。尾端に、脱皮の際に生じる角質の環が連なり、興奮すると激しく振って音を発する。カナダ南部から南アメリカ中部にかけて分布。響尾蛇(きょうびだ)。

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大辞林 第三版の解説

がらがらへび【がらがら蛇】

有鱗目クサリヘビ科マムシ亜科に属する毒蛇の一群。約60種が知られる。体長50~240センチメートル。頭部は三角形で管状の牙をもつ。毒性が強い。尾端に数個の角質の中空の輪があり、振るとガラガラまたはシューシューという音を立てる。南北アメリカの草原・砂地にすみ、ウサギ・ネズミなど小獣を捕食する。

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